ネット総合病院という個人輸入代行について調べてみた

医薬品を個人輸入する時に、全ての手続きを個人で行うというよりも、代行してくれるサイトを利用するという人がほとんどではないでしょうか。
実際に個人輸入代行サイトで調べてみると、たくさんの業者を見つけることが出来ます。
どのサイトが安全性が高いのか、安く購入することが出来るのかを気にし出すと、どこを選べば良いか分からなくなってしまいます。
個人輸入代行サイトの一つ、「ネット総合病院」について調べてみました。

ネット総合病院は2014年1月に設立された比較的新しいサイトです。
拠点は香港にありますのが、サイトは日本語で表示されていますし、問い合わせや相談についても日本語で対応することが出来るようですので、安心して利用することが出来るでしょう。

扱っている医薬品の種類も、ネット総合病院というサイト名にあるように、幅広く、日本では認可されていない海外製の医薬品も購入することが出来ます。
また、日本では病院で処方されている薬も安く購入することが出来るというメリットがあります。

個人輸入で医薬品を購入する場合、認められているのはあくまでも購入者個人で使用するためのものだけです。
つまり、個人で使用するにはあまりにも不自然な量を一度に注文した場合には、購入することが出来なかったり、手元に届かない可能性があります。

ネット総合病院で扱っている医薬品は、海外からの発送となりますので、注文をしてから手元に届くまで時間がかかります。
注文をするタイミングにもよりますが、到着まで2週間ほどかかることもあります。
また、自宅に届いてほしくないという人のために郵便局留めも利用可能ですが、期限内に受け取らなかった場合には、差出人へ返送されてしまいますので、気をつけるようにしましょう。

郵便局留めを利用した場合、荷物が郵便局に届いても連絡があるわけではありません。
その為、受け取ることが出来なかったということを防ぐためにも、追跡番号を確認するようにしましょう。

ネット総合病院は送料を入れても低価格だった

ネット総合病院で扱われている医薬品の料金は、安いと定評のある他のサイトに比べるとやや高い傾向にあります。
しかし、病院を受診して処方されることを考えると、送料を入れても安いと言えます。
送料については、購入金額によってかかる場合とかからない場合があります。
購入金額が7000円未満の場合には一律700円がかかりますが、7000円以上であれば送料無料で利用することが出来ます。

届いた荷物の中身を知られたくないという人もいるでしょう。
ネット総合病院では、中身の見えない包装となっていますし、品名についても健康食品という記載がなされていますので、他の人に中身を知られるということはありませんし、品名で分かられるということもないでしょう。

ネット総合病院などの個人輸入代行サイトを利用する時に心配になるのが、届いた製品の成分です。
厚生労働省では、個人輸入で購入した医薬品の中には、偽物が紛れている可能性があるという注意喚起を出しています。
ネット総合病院に限らず、個人輸入で購入した医薬品の使用については、自己責任となりますので、用法・用量を守って使用する必要があるでしょう。

ネット総合病院を実際に利用したことのある人の口コミや評判などを確認してみると、「中身の見えない包装をしてくれたので助かった」「必要な医薬品が安く購入することが出来た」「初めて利用したけれど、対応も良かった」など、良いものが多いようです。
自己責任とはなりますが、継続して医薬品を服用しなければならないという場合や、安く医薬品を購入したいという場合には、利用してみて損はないのではないでしょうか。
気になることがあれば、利用前に確認しておきましょう。